2017/02/11

確率となまえ、よっつ。

コピーみっつ、CMひとつ。
うちひとつ(※印)は複数作が通過。
色々送ったうちのどれが通ったのかは分からないぜ!
とくにCMの心当たりがないぜ。
ワイルドだろう?

書くにあたって調べて心から応援したくなって「みんなこの会社のこと好きになって!」と思いながら書いたのが複数通っていた。ああ、ちゃんと伝わるように書けていたんだなあと思いました。
紀伊國屋本店で書棚の前で立ちくらんだりわなわなしていました。
(※まだ一次審査です)

ファイナリストは来月発表だってさ。
手を離れた私にすることは何もない。頑張れ、ことば。

2017/01/19

曇曜キーロショー

おとなが、ごろんとばらまかれていた。焼く前のロールパン生地ように日向ぼっこをしている。立っている自分のほうが不自然なのかもしれない。
こんなにいるんだな。
何次目かの発酵だかベンチタイムだか詳しい工程は知らないが、そういうやつだ。
平日の昼間の神宮の森は音も聞こえない。

2016/12/31

年末、両思い。

人生に転機が重なる申年の一年でした。
本厄でもありましたが、どうなんでしょうね?楽しいことも100、苦いことも100。
書き出し小説名作集『挫折を経て、猫は丸くなった。』が出版され、それに伴いいろんな人と会い、タマフルでネタが読まれ、展示がだめになったり拾ってもらったり、ベスパで走ったり、キャンプしたり、友人に会ったり、人生の先輩に相談したり、コピーライターのお手伝いをしたり、版画したり木工したり、いやもっといろいろあったろうけど。総じていろんな人に相談したな。それが良かった。

今までやってきたことに見切りをつけたつもりで次のステージへ体当たりしたら、案外やりたかったことの続きでした。それも年齢的にかなり奇跡的に本来の目標に直で近づいた。こればかりは飛び込んだ自分を褒めたい。

今までが無駄ではなかったこと、報われたのは、自信になる。これあれじゃん、「両思い」ってやつじゃん。

そんな恋する大晦日。

今年もありがとうございました。

2016/12/27

ドクツク ドクツク

過去の話と未来の話に夢中な人たちは現状を見ようとしなかった。ゆえに、助けもしない。
彼らは彼らでそうしないと立っていられないのだろう。煌びやかな言葉を方便に使ってるのは思想の無さと声色で分かる。だからと言って職務怠慢はよろしくないねえ。清々しい阿呆というだけだねえ。

言うことは言い、感謝するところは忘れずに感謝を伝えた。罪を憎んで人を憎まずとはいえ、その仕打ちは忘れてはもらえません。

あら、毒!
人を呪ってたらこんな時間!


2016/12/10

On The Bookshelf

本棚の2段目にも実は作品が紛れ込んでいます。

会期中の土日の午後14時〜17時過ぎごろまで会場におります。
私がいない時間でもフロントの方がラウンジを開けてくれるはずなので、勇気を出して聞いてみて下さい。
『3人のデヴィッド・ボウイ』も同じ部屋に飾られています。

2016/12/06

しゅら シュ シュ シューマン

展示活動はここで終了。(お仕事にシフトします)
そう思って取り組んだことだとは会場もコーディネーターも知らない。
知らせるつもりもない。

2016/11/20

【個展】EACH DAY IS YOURS

11月29日から、ホテル&レジデンス六本木のエントランスロビー、ラウンジ、ダイニングカフェにて井沢の水彩作品展が開催されます。

12月4日のレセプションパーティーでは、ツアーガイドみたいに解説しながら各フロアを回って、額を作る話とか作品にまつわるお話なんかをしようと思っています。「こんなこと話して」とかリクエストあったら教えて下さい。というか、ふらりときてくれるだけで嬉しい。

2014からしばらく続いた個展活動もひとまずこれで一区切り。
(来春には、イラストレーターとしてやってきた仕事のまとめ展をしますが、それは「お仕事履歴とひととなり」方向。)
次の個展開催予定はありませんので、今のうちに見ておきたい方はこの機会を逃されませんよう。
会期中ホテルは通常通り営業しているので私は常駐してませんが、事前に言ってくれれば絵を見ながらお茶ぐらいしましょう。


クリスマスまでのわくわくした気分をテーマに、これまでの作品と新作とを織り交ぜた10数点がゲストの皆さんをお向かえします。

詳細はこちらでも
http://izawanobuko.blogspot.com/2016/11/each-day-is-yours.html